この言葉、ちょっと大きく感じるかもしれませんね。でも、実はとてもシンプルな考え方から来ています。
私たちは、誰もが「もっとできることがある」「こんなことをやってみたい」という想いを持っていると信じています。でも、それを開花させる場所がなければ、せっかくの可能性も埋もれてしまうかもしれません。
挑戦には勇気が必要です。でも、一人で頑張らなくてもいいんです。私たちは「心理的安全性」が確保された場所をつくり、誰もが安心して自分の力を試せる環境を広げています。
「誰かを助けること」は特別なことではなく、日常の中にあるべきもの。私たちは、寄付ガチャや地域駄菓子屋を通じて、小さな支援が積み重なり、誰かの未来をつくる仕組みをつくっています。
寄付や支援が「特別なこと」ではなく、「当たり前のこと」になる社会を目指します。誰かが挑戦するとき、自然と手を差し伸べる。そんな温かいつながりを広げることが、私たちの使命です。
最後に、私たちのビジョンは 「誰もが自分の可能性を信じ、挑戦し、それが未来を創っていく」 こと。
未来は、ひとりひとりの可能性から生まれます。
私たちは、その未来をともに育んでいきます。
過去の知恵と未来の可能性をつなぎ
子どもたちが未来を強くするためのTICKETを手に入れる
・『人と人』『人とモノ』『人と情報』『過去の知恵と未来の可能性』をつなぐこと
・子どもたちが『未来を強くするための5つの資産=TICKET』を手に入れる場の提供
・強みを磨き、『弱みも素敵な自分と受け入れる』ことでチームワークで成果を出す経験の提供
T TSUNAGARI
(つながり)
I Infomation
(情報)
C Connection
(つながり)
K KEIZAI
(経済)
E Exprerience
(体験)
T Time
(時間)
※つながりを最重要視しているため2回使いました(笑)
学校の友達や同年代だけじゃない、地域ぐるみのつながりと居場所
様々な人たちから得られる事柄から色とりどりな世界を知ること
多種多様な可能性を伸ばすために必要な経済力
家族だけでは出来ない、みんながいるから見れる感じる新しい経験
家のことや家族に左右されない、子どもたち自身の自由な時間
誰ひとり同じ人は存在しない。同じDNA を持つ双子であっても違った個性があります。違いがある個性を、『同じ金型で同じように教育』しても歪みが生じるのは当たり前です。
私達NPO 法人シェアハッピーエールは、まず自分の個性を尊重し、大切にすることから始め、同様に他人の個性を尊重し大切にすることで、お互いの違いを尊重し、得意を分かち合い、苦手を補い合うことを学ぶことで、『チームワークで未来を強くする』人材を育成サポートする団体です。
未来を強くするために必要な自己肯定感
大きな変革期を迎えている現在、未来はますます予測不能になっています。その中で生き抜くためには
レジリエンス=『しなやかな強さ』が必要になってきます。
しなやかな強さを持つには、自分自身の弱い部分、苦手な部分を認めることが大切です。つまり、自己肯定感が必要になってくるのです。
良く自己肯定感と自己効力感を混同している人がいます。
●自己肯定感=ありのままの自分を認める→できない自分も素敵な自分と認める
●自己効力感=自分ならできる→できる自分のみ素敵な自分と認める
どちらもとても大切なのですが、自己肯定感という土台の上に自己効力感を積み重ねないと土台から崩れて今まで高く積み上げていた人ほど、『二度と立ち上がれないほどのメンタルダメージ』を負ってしまいます。
だからまず『できない自分も素敵な自分と認める』ことから初めて、成功体験を積み重ねることで『自分ならできると信じる』とつなげていくのです。
団体名 NPO 法人シェアハッピーエール
所在地 〒321-0154 栃木県宇都宮市西川田東町5-1 》 MAP
TEL 090-2209-3610
メール sharehappyyell@sharehappyyell.org
代表者 理事長 並木 孝夫
設立 2020 年03 月23 日
》詳しくは、内閣府NPO 法人ポータルサイトをご覧ください。