地域駄菓子屋
コーディネーター
育成事業

地域の笑顔、私達が繋ぎます 

地域駄菓子屋コーディネーターとは


「ハコ(空き家)に命を吹き込む魔法使い」
「ハコに命を吹き込む魔法使い」は、地域駄菓子屋コーディネーターの役割を象徴的に表現したキャッチコピーです。"ハコ"は地域駄菓子屋を指し、"命を吹き込む"は地域駄菓子屋を通じて地域コミュニティに活気をもたらすという役割を指しています。"魔法使い"は、地域駄菓子屋コーディネーターが持つべき創造力や想像力、そして地域を元気にするための特別な力を象徴しています。


「どんなに素晴らしいハコも、魔法使いがいなければ地域に活気は生まれません」

地域駄菓子屋コーディネーターとして、私たちはただの駄菓子屋を運営するだけではありません。
私たちは地域の絆を深め、活気を呼び覚ます役割を果たします。
子どもたちが自己肯定感を育み、地域の人々が互いに理解し、協力し合うコミュニティを形成すること。それが私たちの目指すゴールです。
地域駄菓子屋コーディネーターとして、私たちは地域全体が一体となり、共に成長する未来を創り出します。

命吹く魔法、全国へ 

「10年後、宇都宮市の59の小学校区には、地域駄菓子屋が最低1つずつ立ち上がり、15年後には日本全国の小学校区にその風景が広がります。

そのために、私たちは地域駄菓子屋コーディネーターを育成します。

彼らは、地域の空き家や公民館を活用し、かつて駄菓子屋で遊んでいた子どもたちが成長し、今度は運営側に立つことで、地域の人々と共に学び、地域のランドマークとして永続するエコシステムを創り出します。

これが私たちの描く未来の風景です。」 

問い合わせ先:namikit@sharehappyyell.org